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神戸でこだわりの注文住宅を建てるには?G.CRAFTの設計提案と施工事例

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家づくりお役立ち情報

神戸でこだわりの注文住宅を建てるには?G.CRAFTの設計提案と施工事例

間取りや天井高、造作家具、照明計画まで自由に考える家づくりとは?

こんにちは!神戸市灘区の工務店、G.CRAFTです。

 

注文住宅を建てるなら、間取りだけでなく、インテリアや照明、家具の配置までこだわりたい。そんな方も多いのではないでしょうか。

SNSやインテリア雑誌で素敵な住まいを見つけても、いざ自分たちの家づくりを始めると、「この雰囲気を実現するには、どんな間取りにすればいい?」「デザインにこだわると、暮らしにくくならない?」といった疑問が出てきます。

 

デザイン性の高い住まいをつくるためには、空間の広さや天井の高さ、窓から入る光、部屋同士のつながり、家具を置いたときの見え方。こうした要素を設計段階から考えることが重要です。

 

G.CRAFTでは、建物を先に決めて暮らしを当てはめるのではなく、お客様の好みやライフスタイルを出発点に、住まい全体をデザインしています。

今回は、デザインにこだわった注文住宅を実現するための6つポイントと、実際の施工事例から見るG.CRAFTの家づくりをご紹介します。

 

 POINT 1. デザイン性の高い注文住宅は、間取りを考える前のヒアリングが大切

「ホテルのようなリビングが素敵」「海外製のランプが似合う家にしたい」「好きな家具やアートを飾りたい」

家づくりを始めると、SNSやPinterestで見つけた素敵な空間に憧れることがあると思います。

 

 

G.CRAFTでも、間取りや内装を考える際に、お客様のお好きな写真を見せていただき、好みや理想の雰囲気をつかむことを大切にしています。

ただ、写真を見て「素敵」と感じる空間と、実際に暮らしてみて心から落ち着ける空間は、必ずしも同じとは限りません。

 

だからこそ、見た目の好みだけでなく、お客様自身もまだ気づいていない「本当に心地よいと感じる暮らし」を、一緒に見つけていくことが大切だと考えています。

 

最初から間取りや設備を決めるのではなく、まずはどんな暮らしを送りたいのかを整理します。

例えば、同じ「開放感のあるリビングがほしい」という希望でも、求めているものは人によって違います。

 

  • 天井が高く、明るく広々と感じられる空間
  • 家族が自然と集まり、会話が生まれる空間
  • お気に入りの家具やアートが引き立つ空間
  • 外の緑を眺めながら、ゆっくり過ごせる空間

 

どれも開放感につながりますが、必要な間取りや窓の配置、天井の高さは同じではありません。

好きなインテリアやよく行くお店、趣味、家族の過ごし方なども伺いながら、住まいの方向性を考えていきます。

 

大切なのは、要望をそのまま図面に反映するだけではなく、希望の背景にある価値観まで理解し、設計に落とし込むことです。

そのため、最初の段階で具体的な間取りが決まっていなくても問題ありません。「こんな雰囲気が好き」「こんな暮らしがしたい」というイメージから、少しずつ住まいの形を考えていきます。

 

POINT 2. 天井の高さや空間のつながりで、住まいの印象は変わる

デザイン性の高い住宅を考えるとき、目に見える仕上げだけでなく、空間そのもののつくり方にも注目してみましょう。

 

例えば、同じ広さの部屋でも、天井の高さや隣の空間とのつながりによって、感じ方は変わります。

 

 

天井を高くすれば、視線が上へ抜け、開放的な印象をつくりやすくなる一方、あえて天井を低めに抑えることで、落ち着きや包まれるような感覚を演出できる場合もあります。

 

また、壁で部屋を完全に仕切るのか、視線が抜けるように緩やかに区切るのかによっても、空間の広がり方は変わります。

つまり、すべての部屋を広く、高くすればよいというわけではありません。

どこで開放感をつくり、どこで落ち着きを生み出すか。そのメリハリが、住まい全体のデザインを左右します。

 

実例:吹き抜けのダイニングと落ち着いたリビングを組み合わせた家

芦屋市三条町の注文住宅「インテリアと美を追求した家」では、二つの棟で構成された建物の中に、異なる性格の空間がつくられています。

 

 

ダイニングは吹き抜けとし、上部から光が差し込む明るく開放的な空間に。一方、リビングはあえて天井高を抑え、落ち着いて過ごせる空間に仕上げています。

 

さらに、両空間の間にはセンターウォールを設け、完全に閉じるのではなく、緩やかにつながる構成にしています。

 

この事例のポイントは、家族で食事を楽しむダイニングと、ゆったりとくつろぐリビング。それぞれの過ごし方に合わせて空間の性格を変えながら、住まい全体としての一体感も考えていることです。

開放感と落ち着きの両方を求める場合、空間ごとの役割を明確にすることで、メリハリのある住まいをつくることができます。

 

施工事例:[インテリアと美を追求した家|芦屋市](https://gcraft.co.jp/works/743.html)

 

 POINT 3. 家具やアートを引き立てるには、建物とインテリアを一緒に考える

お気に入りの家具やアートを取り入れたい場合、建物が完成してから置き場所を考えるのではなく、設計段階から配置を検討するのがおすすめです。

 

例えば、大きな絵画を飾りたいなら、壁面の幅や周囲の余白、照明の当たり方を考えておくと、作品が空間になじみやすくなります。

コレクションを飾る棚をつくる場合も、収納量だけで寸法を決めるのではなく、飾るものの大きさや奥行き、配置を変える楽しさまで考えることで、使い勝手と見た目の両方を追求できます。

 

家具やアートは、住まいに個性を加える要素です。建物と切り離して考えるのではなく、壁や床、照明、動線と組み合わせることで、空間全体の完成度を高められます。

 

実例:旅先で集めた調度品を飾るためのオープンシェルフ

先ほどご紹介した芦屋市三条町の住まいでは、旅行好きのご夫婦が世界各国で集めてきた調度品を、美しく飾ることも設計の大切なテーマでした。

 

 

リビングには、トルコの世界遺産・カッパドキアの景観をイメージした白いオープンシェルフを造作。段の幅や奥行きをゆったりと確保し、さまざまな調度品を飾れるようにしています。

 

和室には、施主様が選ばれたからし色の収納棚を設け、漆和紙を仕上げに採用しています。

 

 

収納を単に物をしまうための設備として扱っていないことです。

ご夫婦の思い出が詰まった品々を、暮らしの中で楽しめるようにする。棚そのものもインテリアの一部として考え、空間全体のデザインにつなげています。

 

好きなものを大切にしている方にとって、住まいは生活のための場所であると同時に、自分らしさを表現できる場所でもあります。

家づくりの際には、収納量だけでなく「何を、どこに、どのように飾りたいか」まで考えてみてはいかがでしょうか。

 

 POINT 4. デザインへのこだわりは、新築だけでなくリノベーションでも実現できる

理想の住まいをつくる方法は、新築の注文住宅だけではありません。

中古マンションや中古戸建てをリノベーションし、間取りや内装を自分たちの暮らしに合わせて見直す方法もあります。

 

ただし、リノベーションでは既存の建物を生かすため、希望する間取りに変更できるか、配管や構造にどのような制約があるかなど、事前の確認が必要です。

見た目を新しくするだけでなく、建物の状態を確認し、必要に応じて耐震性や断熱性も検討することが大切です。

 

 実例:築34年のマンションを、アートや家具が映える空間へ

芦屋市翠ヶ丘町の「アートと暮らす上質な空間の家」は、築34年のマンションをリノベーションした事例です。専有面積は88.03㎡、構造は鉄筋コンクリート造です。

この住まいでは、アートや家具が引き立つ、シンプルで上品な空間を目指しました。

 

 

設計上の工夫の一つが、光の取り入れ方です。北側の廊下にも採光が届くよう、建具をガラスに変更。さらに、廊下の中心部分にあった壁を撤去し、エントランスの明るさと開放感を高めています。

 

もう一つの工夫は、家事動線と収納の見直しです。

キッチン背面にあった洗濯場から玄関へ続く出入口を塞ぎ、廊下側に新たな出入口を設けました。そして、不要になった出入口の壁面を活用して、キッチン収納を担う大容量の収納棚を新設しています。

 

 

内装を新しくするだけでなく、収納と動線を組み直し、暮らしやすさとデザイン性の両立を図っています。

既存の間取りに不便を感じていても、建物の条件によっては、動線や壁の配置を見直すことで暮らし方を改善できる可能性があります。

 

中古マンションのリノベーションを検討する際には、内装の好みだけでなく、光の入り方や収納の位置、毎日の移動のしやすさにも注目してみましょう。

 

施工事例:[アートと暮らす上質な空間の家|芦屋市](https://gcraft.co.jp/works/1517.html)

 

 POINT 5. デザイン・暮らしやすさ・住宅性能を、どう両立する?

注文住宅を検討する際には、デザインだけでなく、耐震性や断熱性などの住宅性能も重要です。

例えば、大きな窓や吹き抜けを希望する場合、採光や開放感だけでなく、断熱性や構造計画とのバランスも考える必要がありますし、

収納を増やす場合も、収納量だけでなく、必要な場所に必要な収納があるか、家事や生活の動線を妨げないかを検討することが大切です。

 

G.CRAFTでは、設計・デザインと住宅性能の両方を重視しています。

住宅性能は、完成後の見た目だけでは判断できません。希望するデザインを実現しながら、どのような性能を確保できるのか、設計段階で確認しておくことが大切です。

 

POINT 6. 工務店選びで確認したい4つのこと

デザイン性の高い住まいを実現したい場合、施工事例の写真を見るだけでなく、どのような設計・施工をしている会社なのかを確認しましょう。

 

① 自分たちの好みや希望を理解してくれるか

好きなインテリアや暮らし方を聞き、希望の背景まで理解しようとしてくれるか。要望を伝えやすいことも、家づくりでは大切です。

② 間取り以外の提案もできるか

天井高、窓の配置、照明、造作家具、収納など、空間全体を考えた提案ができるかを確認しましょう。

③ デザインを施工で実現できるか

図面やパースが魅力的でも、実際の仕上がりがイメージと異なっては意味がありません。施工事例や現場での品質管理についても確認することをおすすめします。

④ 住宅性能と予算も一緒に考えてくれるか

デザインの希望をかなえるだけでなく、住宅性能や資金計画を含めて、現実的な計画を考えてくれる会社を選びましょう。

G.CRAFTでは、代表が窓口となり、設計士や現場監督、職人と連携しながら、ヒアリングから設計、施工、お引き渡し後のアフターサポートまで一貫して取り組んでいます。

お客様の希望を設計に反映するだけでなく、それを現場でどのように実現するかまで考えることを大切にしています。

 

まとめ|理想の住まいは、細かな設計の積み重ねから生まれる

デザインにこだわった住まいをつくるために必要なのは、高価な家具や特別な内装材だけではありません。

空間の高さや広がり、光の入り方、家具の配置、収納のつくり方。こうした一つひとつの要素を、住む人の好みや暮らし方に合わせて考えることが、住まい全体の心地よさにつながります。

 

G.CRAFTでは、お客様との対話を通して、理想の住まいを一から考えていきます。

神戸・芦屋・西宮で注文住宅を建てたい方も、今の住まいをリノベーションしたい方も、まずは「どんな暮らしを実現したいか」を聞かせてください。

具体的な間取りやデザインが決まっていなくても大丈夫です。

思い描いている理想を、住まいというカタチにしていきましょう。

 

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施工事例一覧

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